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3ds MaxでサーキュレーターをLet's Make(゚Д゚)ノ-後編

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ

いよいよ夏の到来か!我が安住の地「美ら島」は現在29°
そろそろ海水浴やスキューバダイビング等で、おサカナ達と戯れるフリをしながら
水着盗撮をする季節、みなさんはいかがお過ごしですか?

今日は前回の続きで、サーキュレーターの羽根から進めて行きましょう。
SQ-21
ちなみに↑が完成後の画像です。

SQ-13
最初に作成する羽根は、3枚で構成されていますので、まずは1/3だけ形状を造って、それを元に前回利用した
「配列」にて回転コピーで完成させます。

その元となる羽根は、Box形状に「接続」からエッジを追加して、それを変形させて造りますよ。

SQ-14
エッジを追加し、変形したBox形状に「ターボモディファイア」を適用すると
↑図の様な形になります。
(羽根っぽいでしょ)

SQ-15
次に、羽根の中央部を円柱で作成し2/3を消します。
(1/3だけ残すって事ね)
残った1/3中央部を、羽根の頂点に合わせてエッジを切ります。
頂点を揃えたら、それぞれの形状を「アタッチ」にて合成します。

SQ-16
↑が作成した1/3形状を「配置」にて回転コピーして完成させた羽根です。
(コピーにて作成した羽根も、アタッチで合成しておきます。)

SQ-17
続きまして、正面のグリル部を作成しますが、こちらは後面のグリル部と違う方法で作成します。
まず、1本のBox形状を用意しましょう。

SQ-18
この1本のBox形状は「ベンド」を利用して曲げますので、予め適当な数のエッジを切って良い感じに形を整えます。
画像では解りにくいですが、「テーパ」にて先細り感も演出していますよ。

SQ-19
んで、「ベンド」にて曲げたBox形状を「配置」にて回転コピーでグルっと一気に配置します。

SQ-20
この正面グリル部は、外周と中央ではグリル本数が違いますので「配置」のテクニックを2回に分けて造ります。
まあ大体↑の画像みたいになれば(・∀・)イイ!!んよ

最後に中央部のキャップ的な何かを、円柱から変形作成して完成だは!

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このサーキュレーターってヤツは、形状がややこしく見えますが、ほとんどが
「配置」を利用して作成出来ますので、意外に簡単ですよ。

もしかしたら、台座の方が苦労したかもしれないなwww

SQ-22
って事で、今回作成した「サーキュレーター」と↑画像にあります「BoxFan」の2点を
なんと今回特別に!「無料データ」として提供してやるぜ!!

ダウンロードはこちらの→3D形状データ部
にて5個でも10個でも、意味もなく落として、暑い夏を乗り切って下さい。

でわ( ̄ー ̄)bグッ!