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3ds MaxでサーキュレーターをLet's Make(゚Д゚)ノ-前編

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
5月も半ばを過ぎた今日このごろ、みなさんはいかがお過ごしですか?

我が安住の地「ちゅら島沖縄」は梅雨の季節となり、例年通り梅雨入りと同時に晴れると言う、暦通りの安定した5月となっております。

さて今回は、ジメッとした梅雨時期にピッタリの商品「サーキュレーター」を造っていこうと思いますよ。
SQ-00
作成する物はこちら↑「ツインバード社製のサーキュレーターです」

早速、土台からサクッと造っていきましょう。
SQ-01
まずはBOX形状を元に、土台と柱の基礎形状を簡単に造りましょう。

SQ-02
イイ感じにポリゴンをカットしつつ、形を整えます。
面と面の境界をハッキリと区別する為に「スムーズグループによる選択」にて各ポリゴン面を振り分けます。

SQ-03
次に、軸の繋ぎ部分に穴を開けます。
ここは得意のブーリアンではなく「面取り」で頂点を増やしてから、8角形に広げつつ、
最後はそのポリゴンを消去する事で穴を開けました。

SQ-04
開けた穴にフタをします。
こちらは球形状を半分カットして、残った半球体を「スケール」にて押し潰して作成します。

SQ-05
土台が出来上がりましたら、全体確認の為に球形状を仮に設置して確認します。

ちなみにこの時点で、土台部分のバランスがあまりにもおかしかったので修正しました。
その地獄のような修正作業は、残念ながら割愛させて頂きます。
醜態を晒すのは危険なのでね!(゚Д゚ )ナニカ?

SQ-06
仮設置した球形状は、そのまま利用します。
まず、球形状の前後の部分を「デタッチ」にて別形状にします。(消去ではなく、後ほど利用するために残しておきます)

残った部分を本体として、作成します。
ここは単純に「シェル」モディファイアでポリゴンに厚みを付けるだけです。

SQ-07
んで、先ほど「デタッチ」しておいた球形状の一部を利用して、後部のグリル部分に取り掛かります。

とは言いましても、利用する部分は、そのエッジのみなんですが、
↑図の用にエッジを選択して、「選択からシェイプを作成」でスプラインとして抽出しましょう。

SQ-08
↑図の様に、抽出したスプラインを側面図にて整えます。

SQ-09
今度は整えたスプラインを元に、「ロフト」にて形状を作成します。
(このグリルの元は5㎜角の正方形スプラインを「ロフト」して造りました)

SQ-10
グリルの元(1本)が出来ましたら、あとはそれを回転コピーするだけです。
使います機能は「配列」ですね。

基準となる座標軸の中に、配列の角度を入力して、次にコピーする本数を入力で完成です。
(配列の注意点としては、起点の考えること!)
今回は回転配列なので、その回転軸の中心に起点を持って来ました、
TPOに使い分けて起点は調整して下さいって当たり前かww

SQ-11
ちなみに、私のポンコツ脳では配列する前から、角度や本数が分かるわけないので、
ここは慎重にプレビューしつつ、足したり引いたりをして調整していきます。

(自分でイイ感じにと思った位置でズバッと配列しましょう。)

SQ-12
後部グリルの形状は、資料が無くよく解らないので、↑図な感じで想像をフル活用して適当に作成しておきましょう。

というわけで、後編は次回ということで、

でわ( ̄ー ̄)bグッ!