BBX
 

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

ようやくと言うか、今更というか、映画行ってきました。
10月公開から、見に行きたくて仕方なかった「まどマギ」を放映終了直前に滑りこみで見てきました。

結果・・・
ストーリーの意味は私の低能っぷりが功を奏したおかげで、まったく理解出来ませんでしたが(´・ω・`)
作品としての出来はサイコー!!でした。

全く予備知識無して行ってきたので、前半のほのぼの展開で「これは別の世界線での話しなんだな」と
思いながら見ていましたよ。
全員変な指輪してるし、キュゥべえは喋らないし、特に杏子が、同じ学校に通学している時点で
そう思ってしまうがな。

やたら長い変身シーンやケーキのくだり等、これは滑ったか?と思っていましたが、
中盤から徐々に判明してくる事実。
「これは本編の続編なんだね!」を理解してから一気に引き込まれました。

マミさんVSほむほむは震えましたよ。

さやかと杏子のソフトレズな友情に涙しつつ、後半一気に話しが複雑になってしまいイミフな展開に(´・ω・`)
エヴァを意識してるのか?と思えるぐらいに「ワケガワカラナイヨ」

何故、本編で「円環の理」になったアルティミットまどかを、ほむほむは超越出来たのか?「愛の力」なのか?
悪魔となったほむほむは世界を作り替えてしまったのか?

まったく私のポンコツ脳では理解出来ませんでした。(´・ω・`)

でも、とにかくサイコー!!でした。

そして断言します!
「映画けいおん!」よりは5倍増で面白かったと!!

異論は認める!!!