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世界の終焉を髣髴とさせるゾンビゲーの魅力とか

世界中のゲーム屋さんが集結し、これから発売される各自の新作&自信作を発表する一大イベントであります。「E3 2012」が6月に開催されました。

今回は、その中から厳選かつ購入するであろうゾンビゲー達をご紹介したいと思います。

まず、ゾンビのゲームと聞いて一番に思い浮かぶタイトルは「バイオハザード」ですね。
カプコンが誇る代表作の一つであるこの作品は、元祖PSで発売され、当時革命的であった3Dで描画された舞台にてゾンビとの死闘を描いた作品でして、私もその世界観に驚嘆し、恐怖し、泣きながらプレイしたのを思い出します。

あれから、2~5までシリーズ化され、サイドストーリー的な「バイオハザードZEROやコード・ベロニカ」等全て、プレイしてきました。
しかし、回を重ねる毎に何故か?不評になっていくバイオハザードですが、今回の新作は「めちゃくちゃ面白そうですよ!。


ネオアンブレラとか、死んだ?ウェスカーの息子とか、エイダとか、シェリーとか、ハニガンとか、もう詰め込み過ぎな感じがハンパないこの「バイオハザード6」期待大です。
あとはPV詐欺ではない事を祈るばかりです。

さて、次にご紹介しますゾンビゲーは、もう間もなく発売されます、バイオとは全く系統が違いますが、違う意味で期待の持てる作品「ロリポップチェーンソー」です。


昔発売された、SIMPLE2000シリーズの「お姉チャンバラ」に通ずるゲームっぽく、「萌えキャラを登場させておけば、萌え豚どもが買ってくれるはず!」という魂胆がみえみえの、その腐った商魂に好感が持てますw。

まず第一に、色々なアニメ作品とのタイアップをしている事、「ハイスクールオブザデッド」とか「デッドマンワンダーランド」や「これはゾンビですか?」等、なかなか微妙な所とのタイアップがまさに「誰得w」と言いたい所ですが、実際は萌え豚歓喜のタイアップなのでしょう。
勉強不足な私は「これゾン」のはるな&ミストルティン先生しか存じ上げませんです。

そして第二に、XboxとPS3では声優が違うという事実。Xboxには「喜多村英梨」PS3には「日笠陽子」になるそうですよ!、これは熱狂的な声豚は両方購入がデフォでFAでしょうなw

とまあ、色々とディスっている私ですが、当然ながらAmazonにて特典コスチューム付きの「PREMIUM EDITION」を「しゃーなしだな!」という感じでポチリましたよ。
えぇえぇ「てへぺろ(・ω<)」

さてさて、最後の紹介になりますが、今私が最も注目している作品(これもゾンビゲーだろ?多分)であります「The Last of Us」

そのファーストトレーラーがこちら

そして、E3会場にて放映されたゲームプレイ動画がこちら

世界に蔓延した人を操るウイルスによって、凶暴化した人々だらけの絶望的な世界が舞台のこの「The Last of Us」ストーリーは全く分りませんが、トレーラーを見る限り
「神ゲー」
である事はまず間違いありません。人物の微細な表現や舞台背景の緻密な造りこみにため息が出ます。

残念ながら、2012年中には発売されないらしく非常に待ち遠しいですが、仮に来年初頭に発売されたとしても、洋ゲーなので日本での発売はさらにその後になるかと思われます。

ここは無理してでも英語版を買うかもしれません、それ程魅力のある作品です。

いかがでしたか?TVゲームを全くやった事無い方は、そのクオリティーに驚かれたのではないでしょうか?初代PSの頃とは次元が違います、今のゲームはその1本が、ハリウッドの映画に匹敵するか、それ以上だと思いますよ。

普段ゲームをプレイしない方も、ゲームから離れた方も、たまには無駄に時間を使ってゲームしましょうよ。
この感動を体験しないなんて、もったいなさ過ぎますよ。