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あこがれの車「R8」を作ってみる_その七

 さて、今回からいよいよメンドクサイ車の内装を造って行こうかなと、思いますよ。
ちなみに下の画像が、これまでに作り上げたR8の簡易レンダリングです。

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このお姿を垂涎しながら眺めつつ、製作意欲が湧いたところで一気に作業に入りたいと思います。
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よっしゃ!いくで~!

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まず、いきなりですが、内装のベースになるBOXをR8本体内側に納まる様に「どかっーと」埋め込みます。ここで躊躇してはいけませんね、男らしく一気にいきましょう。

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そのBOX形状はポリゴンの内側を利用しますので、ポリゴン法線を反転します。
んで適当にポリゴンカットして、車体に沿うように合わせていきます。

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R8は当然ながらFR車なので、センターコンソールもシッカリと表現します。
今は唯の箱にしか見えませんが(;^ω^)、これからカッコいいコンソールBOXとかも造りたいと思ったり、思わなかったり。

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ダッシュボードとドアの内張りとのバランスも大事なので、甚だ簡単では御座いますが、ドアの内側も適当に造ります(今の所は、マジ適当でおk!)

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こちらが簡易内装の全景です。
これを元にして車体作成の時と同じ流れになりますが、各パーツ毎に分断して、ちまちまと詳細部分を成形していきます。

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まずは、内装の顔でありますダッシュボードから造ります。
というかここが一番メンドクサイと思いますので、「ここさえ乗り越えたら後は楽かな~」の持論に基づいて、ダッシュボードから作成しますよ!

先ほどの簡易内装のダッシュボード部分を、デタッチによりパーツ分けして、ポリゴンを整えていきます。

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ちなみに、最終的なR8の内装はこんな感じです。
さすがR8!内側も超クール!ですが・・・恐ろしく細かいです・・・(;゚д゚)ゴクリ…造れんのかコレ?

ゴホン、ゴホン、前もって宣言しておきますが、これそっくりには造りません、と言うか造れません、時間をたっぷり掛ければいけるとは思うのですが・・・文句あんのか(゚Д゚)ゴルァ!!

と、自分の作成技術の無さを隠しつつ、逆ギレ逃げ宣言を終えたところで、引き続き作成作業に移らせていただきます。

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まずは、ハンドル部分のポリゴンは不要になりそうなので、選択して消しましょう。

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切り取った部分の縁にデザイン的な形状があるので、ここはロフトを利用して作成します。
断面形状をスプラインに沿って引き伸ばす、例のヤツです。

ちなみに、一つ前の画像よりもポリゴンが滑らかになっている事に気がつきましたか?これは「ターボモディファイア」という機能でポリゴンを細分化し滑らかにしています。
MAX使いなら知らなきゃ損の当たり前な機能ですね。

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次に、真ん中のナビ画面が収まる部分を造ります。
こちらも同じくロフトにてサクサクッ!スルルッ!と簡単に作成します。

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インパネの部分にフタをしてハンドルが納まる様にカットしておきましょう。
この時点でこのカット部分が大きすぎる事に気づきましたがww、今はスルーさせてください。
後でなんとかしよう・・・

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そこにハンドルを作成し、とりあえず置いてみました。
ハンドルは作成は簡単です、まず円柱を利用して真ん中のホーン部分を造ります。
(後ほどシンメトリーにしますので、円柱は偶数で割って下さい。)

後は、前回のホイールを作る感覚で足を出して、取っ手の部分をロフトでグルッと造って、足と繋げます。繋げると言っても、ただ埋まっているだけですがww

ここまで書いた文を読み返してみて、改めて自分の文才の無さに呆れ、一気にテンションが下がりましたが、そこは生まれ変わらない限りどうしようも無い事なので、どうか私の伝えたい意図を汲み取ってくだされ。m(_ _)m

という感じで、今回はこれにて終了です。短かっと思われるでしょうが、
内装製作はね・・・疲れるんだよ(きりっ!

一体、何回目で終わるのやらですが、次回も引き続きダッシュボード部分を造っていきます。
(_´Д`)ノシ~~マタネー