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えまたそをSubStance Painterで塗り倒す

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
約束された神ゲー「ウィッチャー3」がヨドバシから届いたせいで、日々の生活どころか仕事のスケジュール自体がおかしな事になりつつあるので、これはイカンと取り敢えずPS4の電源を投入する今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?
今回は、3D形状に直接ペイント出来る「SubStance Painter」を使ってみたいと思います。
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ペイントするにしても只の立方体に色付けしてもツマラナイので、前回作成した「えまたそ」を使って色付けしたいと思います。「SubStance Painter」での色塗りを行うには「UV」が必須条件なので、それぞれの部位で「UV」を確認しときます。
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生意気にチェックパターン等を貼ってみてバランスを確認したフリをしつつ、
「おさげ髪のパターンが大きい!」とか言いながらコレを修正したりします。
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UVのチェックが完了したらファイル型式を「obj」にして「SubStance Painter」で読み込みます。
コチラがメイン画面ですが、インストしてまず驚いたのが、メニューとかが日本語に対応してるんですよ。
まあ、前世をアメリカで過ごした私などは当然英語で使いますけどね。
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「max」「Zbrush」で作成した「ノーマルマップ」を適用して立体感を確認しつつ、ぬりぬりすることが出来ます。
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また、色塗りに関しては3Dモデルに直接塗ったり、2DのUV部分に塗ることも出来ます。
この様な3Dペインターの利点は、形状の継ぎ目を気にしないで良いことですね。

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当然ですが、レイヤ管理も出来ます。(右上がレイヤです)
CG職人のほとんどが「Photoshop」使いだと思いますが、それが手足の如く使えるなら
「SubStance Painter」は違和感なく使えます。
(注:塗るだけならな!)
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「Zbrush」のペイントで便利だと思った「Spotlight」と同様の機能があり、任意のテクスチャの柄を直接投影塗りも出来たりします。
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まあ、色を塗るだけなのでこれといって真新しさはありませんが、ひと通り塗り終えたところです。
「SubStance Painter」の本領はパーティクルブラシやレイヤを利用したウェザリング塗装だと思われますが、今回のキャラには合わないのと、なにより面倒臭かったのでやめました。
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早速、作成したテクスチャを「max」にてえまたそのマテリアルに適用しレンダリングしたところです。
エエ感じやろ。
使ってみての感想ですが、「Zbrush」での色塗りに比べて格段に使いやすいです!(どやっ
また、当たり前のことをドヤってしまいましたが、特に思ったのが、ポリゴンを気にしなくても良い点です。
「Zbrush」「PoriPaint」はポリゴンの頂点を利用して塗る方式なので、メッシュが細かくないとディテール塗りが出来ません。繊細塗りを求めるなら、Sdivを上げて塗るしかないので、ポリゴン数的かつ俺的に気分がよろしくないんだよねー。

「SubStance Painter」はその辺全く気にする必要は無いので、思う存分塗ることが出来るので、
ペイントフェチにはたまらない逸品だと思います。
という事で今日はこの辺で
んじゃ ( ´Д`)ノ~バイバイ