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年賀状のネタ(羊)を造ってみる

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
2014年も終盤にさしかかり師走の名に相応しく、ドタバタと無駄な動きで忙しいアピールを演じている、
そんな今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、毎年取引先にお配りしている年賀状を、来年の干支「羊」をメインにしたデザインで熟考を重ねた上で、サクサクと造ってみたいと思います。
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まずは、今回作成するイメージを、自分の頭の中から描き出すところから始めます。
私の場合、出会っていきなり3Dモデリングよりは、最初に2Dイラストの工程を経てからの方が、3Dも捗ります。
それにメインは3Dなので、それほどデッサン”力”がなくても良いんですよ。
まあ、私のようにプロ顔負けのデッサン力があった方が、総合力という点では何かと( ゚∀゚)・∵. グハッ!!
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さて、脳のCPUクロック数限界までイメージを熟考したので、いよいよモデリングします。
利用するソフトは、有機物作成では他の追随を許さない「ZBrush」です。
最初に「ZSphere」で簡単に形を造ります。

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次に、「ZSketch」にて簡単に肉付けしていきます。
「ZSketch」のモコモコ具合が、羊ボディーにマッチしていてイイ感じです。
顔はドミネーターの執行モード「エリミネーター」を喰らった用で気持ち悪いですがw
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肉付けの終わった羊ボディーは、そのままだとポリゴン数が多すぎるので
「ZRemesher」にてポリゴン数を減らします。
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それを下地に「SDiv」を適度に上げながら、気の済むまでモデリングします。
なんだか口周りが犬っぽくなっていたので修正しました。
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モデリングが完了したので「UV Master」にてUVマップを作成して、色を塗ってみました。
ZBrushで作成したテクスチャーは、3dsmaxにモデルデータと一緒に「GoZ」インポート出来るので、
簡単なモデルなら3dsmaxの「UVWアンラップ」を利用するよりお手軽です。
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こちらが「GoZ」にて3dsmaxにインポートした羊です。
同じくインポートしたテクスチャーを羊の毛皮っぽく塗り直ししました。
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最後に、この羊にちょっとした動きを付けるのですが、前回の星白で利用した「Biped」では
四足動物は面倒臭そうだったので、「CAT」を使ってボーンを作成します。

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んで、羊の顔をこちらに向けて完成でふ。
まあ実際は、これに背景を加えて完成なのですが、今ココで「あけましておめでとう!」の画像を見せても、
フライングも甚だしいので、それは来年最初のネタとしてご紹介させて下さい。
つーこって、無事に来年の年賀状も完成し、寒い気温も相まって心穏やかな年の瀬を過ごせそうです。
何だかんだで今年も残すイベントは「大晦日」のみと言う事で、
私と同じぼっちの同士はガンバッて乗り切りましょう。
最近はこのブログも更新頻度がますます落ちてきたな~と痛感しとるのですが、
本業の外国為替証拠金取引と、掛け持ちの豆腐配達が忙しすぎて右往左往している毎日なのです。

なので、「来年こそは本気をだす!」と来年も言いたくないので、
2015年は変わらず適度な更新でのんびりやっていきたいと思っとります。
今後共ヨロシクお願い致します。

という事で今年はこの辺で
皆さんも良いお年を~

( ´Д`)ノ~バイバイ

え?クリスマス?なんですかそれは?