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ZBrushでジブリールをLet’sスカルプト-其の伍

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ

先週、80年と3ヵ月ぶりに女子を交えての焼き肉に行ってきたのですが、気を使いすぎて肉が美味かった記憶が全くなく、自分としては納得がいかないので、近所のイオンにて2000円焼き肉セットで、リベンジ焼肉を画策している今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回も又々「ZBrush」を使って、ジブリール様をスカルプってみようと思います。
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前回で大方の形状が作成完了しましたので、今回はそれを元にポージングを付けていきたいと思います。
変形させるポーズはこちら↑、骸骨に鎮座する妖艶なジブリール様です!
残念ながら、こちらはエイプリールネタとして放映されなかった幻の作品なのですね。

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ZBrushには簡単なポージングなら自動で対応してくれるTransposeMasterという機能がありますが、
今回のポーズには些か無理が有るようで、上手く機能しませんでしたので
マルチレゾリューションメッシュエディティングを使って、ローポリから変形させていきます。
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当然ながらボディーを変形させると、服飾等の位置が合わなくなるので、それぞれをチマチマと合わせていきます。
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ドクロは適当に造りました。歯の部分もDamStandardブラシで彫り込んだだけです。
最初は殺戮天使ジブリールの画像に忠実に作成していくつもりだったのですが、手や脚のポーズバランスが上手く行かず、止む無く子ドクロを追加で誤魔化すことにしますたw
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後部の翼が髪を貫通しているので、これも修正します。
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髪の毛は未だZSphere状態なので、個々のZSphereをチマチマと移動しながら修正していきます。
多少面倒くさいですが、同形状のポリゴンを修正するよりは数億倍マシです。
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髪を翼に干渉しないように修正しました。
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最後に衣装パーツを修正しますが、身体にフィットするパーツに関しては、元形状を移動修正するよりは、
再度作成する方が効率的なので、Panel Loopsを使って造り直します。
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色々試行錯誤して完成した形状がこちらです。やっつけで何とかここまで出来ました。
息切れ寸前なので、自分的には「良し!」として、ポーズ付けは完了です。
今回でポーズも付け終えたので、残りは色付けです。
この色付けは、その出来具合によって駄作にも名作にもなりうる、重要なタスクの一つです。

イラストを描いたことの有る同輩なら判ると思いますが、下書きは
「フェールメールのターバン少女」だったのに、
色を塗ると「ピカソの泣く女」にいつの間にか様変わりしてしまう謎の現象を!!
次回は、その辺を気をつけながら色塗りしたと思います。

という事で今回はこの辺で

( ´Д`)ノ~バイバイ