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年賀状用のネタ(午)を作成する_其の弐

( ゚∀゚)ノィョ―ゥ
今日は寒さで左脳が凍ってしまっていますので、良い前説が浮かびません。
唯一思ったのが、「クリスマスイブにブログの更新している俺カッケ~」DEATH。

ということで、馬作りの続き行ってみましょう!

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前回の頭部作成から、今回は体部分の作成をご紹介します。
まずは、至極簡単なBox形状で体のバランスを考えます。
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身体部分は顔の時よりも簡単なので、悩むこと無く作成出来て楽であります。
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大体形になってきたので、頭部分と接続します。
ここで大事なポイントはそれぞれの頂点の数を揃えることです。
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また、かなり作りこんだ後に接続しようとすると、いろいろと面倒くさいので、
出来るだけローポリの時に接続します。
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尻尾部分は「面取り」で穴を開けてエッジを延長しておきます。
そのままエッジの延長で尻尾を作りこむのは至難のワザなので、ここはスプラインからのロフトで作成します。
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こんな感じで尻尾らしくなっているでしょ。
あとは頭部と同じように接続します。
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お次は馬の腰に乗せる馬鞍的なやつを作成します。
ここは定番のBox形状から
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ちょこちょこっと変形させまして
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「ベンド」モディファイアを使って、体にフィットさせます。
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定期的に反対側も確認しないと、体に形状が埋没している事も有りますので、要チェックです。
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今回の馬鞍には文字を書きますが、これはテクスチャではなくて、立体文字を貼り付けます。
3dsMaxには「スプライン文字」の機能が有りますので、簡単に立体文字が作成できますよ。
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ここも「ベンド」モディファイアを利用して、馬鞍の曲面沿うように文字を貼り付けます。
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最後に羽根を作成しまが、これは定番のBox形状ではなくて、「スプライン」にて羽根の下地ラインを上図のように書いて、それを「押し出し」で形にしました。
Box形状から挑戦してみたけど、難しかったわw
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出来た羽根を「ベンド」で曲げつつ、配置し整えます。
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最後の最後に、手綱的なやつを「スプライン&ロフト」を利用して作成して完成です。
今回15枚に渡る画像でご紹介した「馬」のモデリングは取り敢えず終了です。
あとは、この馬を着色しなければなりません。

果たして、時間はあるのか?
今日からUV貼付けして、明日25日の郵便投函まで間に合うのか?
とか言いながら、午前中にブログ更新する俺カッケ~。

当たり前ですが次回も馬を作ってやるですよ。
んじゃ( ´Д`)ノ~バイバイ