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年賀状用のネタ(午)を作成する_其の壱

( ゚∀゚)ノにゃんぱす~
久しぶりのブログ更新に多少緊張しておりますが、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
私はといえば、日々引くことのないお仕事という荒波に翻弄されながら、泣くことも許されず、
ただ黙々とお仕事をこなしておりました。
毎週一桁に落ちるHPを「のんのんびより」を見ることでなんとか回復させる、そんな毎日でしたよ。
その癒しの「のんのんびより」も残す所あと数回、来年からは何を糧に生きていけばいいのか?(´・ω・`)

そんなアニオタしか知らないネタはここまでにしておいて、今日から年賀状用のネタを作成したいと思います。

年賀状用なのに、かなり遅めに取り掛かってしまったので、急ピッチで仕上げていきますよ~
(お金にならないのに)(´・ω・`)

さて、気を取り直して
まずは、頭の中にイメージした来年の干支(午)を描き起こします。
今回利用したソフトは「CLIP STUDIO PAINT」です。
今まで「PhotoShop」で描いていましたがやはり専用ソフトだけあって、使いやすさが天と地ですわ。

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こんな感じで、ペンタブさえあればサクサクと描けます。
操作方法もフォトショライクな感じで、何の障壁もなく使えました。
ちなみに言っときますが↑絵は馬ですよ!牛じゃありませんよ~(念のため
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下書きからペン入れをしながら、プロのイラストレーターっぽく反転などをしつつ違和感を修正していきます。
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「PhotoShop」ではやりづらかった←ほとんど出来なかった、
回転を駆使しつつ自在なペンストロークで描けますよ(スゲー
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今回は1ヶ月の体験版を利用させて貰いましたが、コレは買いですよ!マジで!みんなも買いなよ!
って事で、調子に乗ってトーンまで貼ってしまいましたがw
この午のイメージを3Dで作成したいと思います。
本来ならば「正面」「側面」「上面」等のデータが必要ですが、今回はハショリます
全て私の頭に入っていますのでね(きりっ
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まずは、頭部から作成します。
定番のBox形状を、適当にエッジを切って様子をみます。
国宝級の陶芸家は2~3時間、粘土を凝視しておもむろに作業を始めるといいますが、
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私クラスになると2~3分、Box形状を眺めるだけで制作作業に入れます。
っと、御託を並べつつ馬の形に近づけますね。
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口周りを「押出し」モディファイアを利用しながら整えます。
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耳も「押出し」でチャチャと造ります。
頭の中にある「馬」のイメージを吐き出すかのごとく造ります。
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目の部分は、その付近の頂点を選択して「面取り」で頂点を拡張して出来たエッジを
「押出し」で目の窪みを造りました。
今回の「馬」はアニメチックなキャラクターなのでかなり大きめに目の部分を確保しています。
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口の部分はポリゴンを「デタッチ」して開けます。
デタッチしたポリゴンは念のため残しておきます、非表示にしておけば邪魔になりませんしお寿司
(もしかしたら後で使えるかもしれないのでね)
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Box形状を「ベンド」モディファイアで曲げつつ、歯を造っていきます。
曲げやすいようにエッジをいつもより多めに切っております。
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取り敢えず出来た只の歯をズラリと配置してみました。(たまたま趣味の悪い金歯になってしまいましたが・・・)
競馬で万馬券を当てた、成金馬主な馬の出来上がりです。
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歯といえば歯茎と言う事で、ほとんど見えませんが折角なので歯茎も造ります。
こう言う細かな部分にも気を使うところが江戸っ子の私らしくて憎めないところです。
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こちらもBox形状を「ベンド」モディファイアで曲げて歯並びに沿うように作成していきます。
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あれ・・・なんだか・・・キモいぞw
デンタルクリニックに常備されているアレ・・・みたいじゃないか。
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最後に鼻部分をコレまた「押出し」にて整えて作成していきます。
とにかく「押出し」「接続」「面取り」はよく使います、ある意味それしか使わないと言って過言ではないですね。
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取り敢えず頭の部分の出来上がりはこんな感じになりました。

という事で、今回はこの辺で終わりたいと思います。
気がつけば画像17枚もご紹介してしまいました。
長々とお付き合いありがとうございますm(__)m

今回のネタは年賀状用という事でマジで急がねばなりません!、
といいつつブログをのんびり書いているのですがw、馬が形になる毎に我がブログも
急ピッチで更新される事でしょう。
皆さんDon’t miss it!!やで

当たり前ですが次回も馬を作ってやるです。
んじゃ( ´Д`)ノ~バイバイ