BBX
 

「CryEngine 3」に自作データを読み込んでみる

 今日は憂鬱な月曜日な上に、仕事が立て込んでいてストレスがハンパないので、気晴らしに「CryEngine 3」の舞台に、自分で作成した形状データを読み込む実験をしたいと思います。
cry11-01
まずは、基本的なBox形状にテクスチャを貼っただけの、只の箱で試します。

cry11-02
はい、いとも簡単にインポート完了です。
しかし、CryEngine3が描く舞台は相変わらず美しいですな~

cry11-03
続きまして、こちらの形状は、仕事に利用する用に作成&ストックしていた、デザイナーズチェアーで有名な「EggChair」であります。
デザイナーのヤコブセンによる名作ですが、ここはあえて彼が落胆し意気消沈する様な、乙女チックなテクスチャを貼ってみました(´∀`*)ウフフ

cry11-04
はい、こちらも難なくインポート出来ました。
ターボスムーズによるメッシュが多いかな?という一抹の不安はありましたが、問題なかったようです。
唯一問題があるとすれば、鬱蒼とした森の中に、乙女チックなデザイナーズチェアーが置かれているという、このシュールな状況でしょうか?

cry11-05
さて、最後のインポートになりますが、こちらは以前当ブログにて登場した事のあるAmazonの「ダンボー」君であります。
その時のブログネタである、3dsMaxのCATをご紹介する為に作成したのが、このダンボー君でした。
あれ以来、陽の目を見ることなく、(文字通りダンボールなので)倉庫の片隅に放ったらかしていてホコリをかぶっていてカワイそうだったので、今回引っ張りだして来ましたよ。
あれ?(つд⊂)ゴシゴシ
(゚∀゚)ォオー!!
ココロなしか、ダンボー君が喜んでいる様に見えますねww
・・・と戯言はこれくらいにして、早速インポートしてみましょう。

cry11-06
こちらも問題ないですね。パーツが複数あっても一度にインポートできる事がわかりました。
それにしても見て下さい!外の空気に触れたこのダンボー君の楽しそうな笑顔をwww
折角なので、ゲーム画面で確認してみましょう。

cry11-07
でっ・・でかっ!なにこのでかさ!ちょっと怖いしww

スケール設定が相当変ですな、この辺はもう少し追求せねばいけません。
(上画像はビビってダンボー君を蜂の巣にしてる所です)

cry11-08
最後はオマケで、ダンボー君ファミリーの記念撮影で締めたいと思います。
(実際、森を歩いていてこの光景に出くわしたら・・・引くわ~)

今回の実験で、3dsMax→CryEngine3へのデーターインポートが割りとお手軽にできる事が解りました。
あとは、どの程度のポリゴン数まで可能なのか?とか、今回出たスケール値の問題等を追求しつつ、次回は建物のインポートに挑戦したいと思います。

んじゃ~
ヽ(;´Д`)ノシ~~マタネー♪