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3dsMaxでCATアニメーションをLet'sトライ(゚Д゚)ノ

以前より、気になっていた3dsMaxのキャラクターアニメーション作成機能の「CAT」ツールを、重い腰を起こして触ってみましたよ。
どうせ造るなら、自作キャラをと思ったのですが「ほむほむ」は、いつまで経っても未完成のままなので、簡単に造れそうなAmazonの「ダンボー」を造ってみました。↓
cat-01
このAmazonの「ダンボー」は、Box形状を組み上げて、テクスチャーを貼り付けて3分待ったらいつの間にか完成するぐらい、お手軽な形状なので作成工程は割愛します。

さて、このCATとはどういったツールかと言うと、動かしたいキャラクターに「リグ」という骨(キャラクタースケルトン)を埋め込んで、その骨を動かす事によって連動してキャラクターが動くという仕組みらしいです。

んで、この「リグ」は1から造る事もできますが、「そんなの面倒くさいぜ!」とお嘆きの貴方の為に、サンプルが数点準備されていたりします。↓
cat-02
ベースの人間や、馬、恐竜、クモ、トカゲ等、上の画像以外にも数点用意されています。

キャラクターに近い「リグ」が無ければ、1から作成するしか無いですが、今回の「ダンボー」は人型なので人間ベースの「リグ」を無理やり当てはめていきます。
cat-03
2体を並べると意外とそっくりでしょww
Σ(゚д゚) エッ!?
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゜ Д゜) …ドコガ?

まあ、似てなくても「リグ」自体の形状をキャラクターに合わせて、変えてやればイイんですよ。
cat-04
って事でまず、「ダンボー」をスケルトン表示にして、骨になる「リグ」を埋めます。
お次に「リグ」の形状を変えるのですが、コツはキャラクターの各関節に「リグ」の関節を合わせる事の一言に付きますね。
関節の位置が合っていれば、違和感なくアニメーションしてくれます。(たぶん

しかーし!!この「ダンボー」には脚、腕共に関節が無い!というかほとんど関節無いじゃんww
仕方がないので1本、1本と関節を減らして造った形状がこちら↓
cat-05
「ダンボー」の中の「リグ」に注目!ほぼ関節のない形状になってしまったww。

こんな無理やり造った出来損ないの「リグ」でもちゃんと動きますよ。
cat-06
ありがたい事に、このサンプル「リグ」には「歩く」動作が最初から保存されていますので、今回はそれを使ってアニメーションレンダリングしてみました。


ただただ「ダンボー」が歩いているだけですが・・・なかなかイイんじゃねー!!

今回のこの「CAT」ツール、意外と簡単に使うことができますが、奥は闇のように深いです。機会があればその辺も研究しつつ、ご紹介したいと思います。

それと今回の「ダンボー」動画をご覧になって、「ダンボー」が是が非でも欲しくなった貴方に朗報です。なんと!Amazonにて購入できるんですね~、Σ(゚д゚) エッ!? ソンナノイラン?
そなん事言わずに、クリック、クリックですよ。

でわ( ̄ー ̄)bグッ!