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師匠も走ると書いて「師走」と読む!

 今年は、例年よりも寒い年末で、「温暖化?なにそれ旨いの?」と聞き返すぐらい
寒さに震える今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

表題の通り、この12月はいろいろな行事や、仕事等なにかと忙しい時期です。
師匠も走る訳ですから、ド底辺の私などは、全力疾走でお金にならない用事を
こなす日々を送っていますww

一年のうちで一番テンションが下がるクリスマスウィークも無事に終わり
いよいよ、年末という活気づいた空気感が漂い始めていますが、
改めてこの一年を振り返ると、その空気が重くて暗くなります。
(クリスマスは終わったのにですよw)

その原因はやはり「東日本大震災」に始まった政府の対応ですかね

地震直後に起こった「福島原発事故」
ふたことめには「想定外」しか言えない東電や原子力安全・保安院という無能集団による福島原発の事故ですよ。

この事故での過ちは、東電のみならず政府や、マスゴミどもが口をそろえて
「ただちに健康に影響が出るものではない」と言う、根拠のない安全デマを垂れ流した事に尽きます。
その言葉とは裏腹に、結局フタを開けたらチェルノブイリ事故と同等の「深刻度レベル7」
(IAEAは今回の事故のためにレベル8を検討する話までありましたが)

10日で石棺作業に入って収束したチェルノブイリとは違って、グダグダとした対応により、ようやく今月の16日に冷温停止状態という意味不明な収束宣言?をしました。

結局、たっぷりと時間をかける事で、国民への感心を薄れさせ、忘れた頃にはもう
何も言わないという政府特有の常套手段がなにも変わっていません。

ここでは割愛しますが、TVやラジオでは大々的に伝えられていない事項があまりにも沢山あり過ぎて中国や北朝鮮の言論統制を笑えないレベルです。
(ネットのおかげで日本のトップの無能さが分かってありがたいっす)

ただ、この暗い世相の中にも一筋の明かりというか、希望がもてるのが「大阪の改革」です。
大阪ダブル選挙を地域政党「大阪維新の会」が制したことで、いよいよ市と府の統合に向けて動き出しました。
橋本市長や松井知事の二人の師匠たちも全力で駆け回っていることでしょう。
この大阪クリーン大作戦により、既得権益の老害が一掃されれば、確実に大阪は変わります。

2012年は新たな大阪をキッカケに、日本は変わるかもしれませんね。

この日本という国は、(大阪以外の)トップはカスでも国民だけは優秀なので、必ず「技術大国日本」の名を取り戻せると信じていますよ。

※トップを選んだ国民も無能という異論はスルーしますww